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人が、健やかに 働き続けられる組織へ。

—— 小さく始め、積み上げる。

組織の安全と健康を、前に進める。企業の成長段階と経営資源に合わせて、産業医・精神科医・保健師・HRコンサルタント・精神保健福祉士が伴走します。

散らばったブロックが一つずつ積み上がり、構造物になっていく

従業員数

50名未満〜1,000名以上

顧問医・嘱託産業医・分散事業所に対応

対応業種

幅広い業種をカバー

金融 / IT・SaaS / 小売 / 飲食 / 人材派遣 / 医療機器 / 物流・運送 ほか

対応エリア

関東1都5県

東京 / 神奈川 / 埼玉 / 千葉 / 茨城 / 栃木

対応言語

日本語・英語

面談・経営層への報告・プレゼン支援に対応

こんなとき

こんなときに、ご相談ください。

経営者・人事担当者から実際に届いている、4つのご相談です。

ご相談例 01

50名を超えて、産業医の選任が必要になった

50名超で産業医選任が必要になった企業へ。形だけでない体制を、最初の一歩から一緒に設計します。

「産業医を選任」と言われても、誰を選び、何を任せ、契約形態をどうするのか。形だけで済ませたくない経営者・人事担当者と、労働安全衛生法第13条への対応を最初の一歩から一緒に設計します。

ご相談例 02

休職者が出て、復職判断に自信が持てない

「就労可能」だけの診断書では判断に迷う。再休職を防ぐ復職判定までご一緒します。

「就労可能」とだけ書かれた診断書を前に、人事担当者が判断に迷う。一度戻った社員がまた休職になるのを、どうすれば防げるのか——本人・職場・主治医を統合した復職判定と、再休職を防ぐフォローまで。

ご相談例 03

今の産業医が、形だけになっている

「形だけの産業医」を、実際に機能する体制に組み直す段階からお手伝いします。

「産業医はいるが、形だけ」——よく耳にする声です。職場巡視と書類で終わり、衛生委員会・長時間労働面談・メンタル対応に踏み込めていない。機能する体制に組み直す段階から、お手伝いします。

ご相談例 04

現場の課題を、経営層に届けるのが難しい

現場の課題を、経営層に届く言語と数字に翻訳します。

健康診断の有所見、メンタル不調の増加、長時間労働の常態化——現場では兆しが見えているのに、経営層に届けるための言語と数字に翻訳しきれない。経営判断の俎上に載る形まで、私たちが翻訳します。

産業医、または看護師・保健師・精神保健福祉士としてのご応募は、産業医募集看護師・保健師・精神保健福祉士募集の各ページよりお願いします。

サービス

「どこから始める」を一緒に。

産業医が必要になった、休職者が出た、健診結果の対応が止まっている、メンタル不調の社員が増えている——御社で起きていることを、まずお聞かせください。

小さく始めて、積み上げる。産業医業務の立ち上げから、経営層への提言まで、3つの支援で段階的に整えます。

01

産業医選任

メンタルを含めて、産業医業務を通しで担います。

長時間労働面談、休復職の判定、ストレスチェック後のフォロー、衛生委員会、職場巡視まで。産業医の法定業務を、通しで担います。50名以上の事業場で産業医未選任・交代を検討中の企業が対象です。50名未満の事業場もご相談ください。

詳しく →

02

安全衛生ソリューション提案

何から手を付けるかを、成長段階と経営資源から逆算します。

安全衛生体制の現状を診断し、法令遵守の抜け漏れと実務上の優先順位を整理。予算と人員の現実から、効果の高い施策を選び、ロードマップに落とし込みます。

詳しく →

03

経営層への訴求支援

現場の安全と健康を、経営の言葉に翻訳します。

健康管理データや安全衛生のリスクを、経営指標・コストと結びつけて可視化。経営層が意思決定できる水準の報告書・提言を整え、安全衛生を「投資」として位置づけ直します。

詳しく →

私たちの専門領域

私たちの、
4つの専門領域。

現場で判断が難しい領域が、4つあります。 産業医・精神科医の臨床経験と多職種チームで、制度運用で終わらせず、 判断の質と再発予防まで受けもちます。

専門領域 01

休復職判断と復職支援プログラム

本人・職場・主治医を統合した復職判定と、再休職を防ぐ伴走まで。

休復職を繰り返し、人事担当者が判断に悩む場面でも。本人・職場・主治医を統合した復職判定と、就業制限の段階設計、復職支援プログラム(RTW)で再休職を防ぎます。

専門領域 02

精神障害者雇用の定着支援と各種連携

配属後の合理的配慮、主治医連携、長期定着まで多職種で受けもちます。

法定雇用率の達成だけで終わらせない。配属後の合理的配慮、主治医・地域支援機関との連携、長期定着の伴走まで、産業医と精神保健福祉士が受けもちます。

専門領域 03

高年齢者の健康リスク評価

60歳以上の就労を、エイジフレンドリーガイドラインに沿って支えます。

60歳以上・定年後再雇用者の増加で、持病を抱えながら安全に働き続ける難しさが増しています。エイジフレンドリーガイドラインに沿った評価で、認知機能の変化も含めて産業医・精神科医が支えます。

専門領域 04

英語での産業医対応

産業医面談から経営層報告まで英語対応。外国籍社員のいる企業へ。

産業医面談、経営層への報告・プレゼン支援まで英語で対応。外国人経営者・外国籍社員を抱える企業に、産業医とHRコンサルタントが必要に応じて英語で伴走します。

多職種チーム

これらの領域を、多職種チームで支えます。

産業医

労働安全衛生法に基づく産業医業務を一貫して担当

精神科医

メンタル不調の診立てと復職判断を臨床から支援

保健師

日常的な健康管理と現場のフォローを担う

HRコンサルタント

人事制度と組織の側面から設計。英語対応も担当

精神保健福祉士

社員と制度・地域資源をつなぐ

代表メッセージ

働く人の安全と健康、そして法令の遵守は、事業の継続と対立しません。どちらかを選ぶ関係でもなく、事業を続けていくために考える必要のあることです。

産業医の仕事は、個別事案への対応から、業務のなかで生じる健康・安全リスクの見積もりまで、正解が一つに決まらない場面の連続です。限られた人員と予算のなかで、いま何ができるかを示すことを大切にしています。

松永 芳径

Yoshimichi Matsunaga, M.D., Ph.D.

代表|精神科医・産業医

Director | Psychiatrist & Occupational Physician

日本医師会認定産業医 / 精神保健指定医 / 医学博士

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