人事ご担当者・管理職の方へ
GW明け、
出社できない社員のために。
5月病を、適応障害にしないために。産業医・精神科産業医チームの導入を、一緒に検討しませんか。
産業医・精神科産業医・保健師による多職種チームが、御社の体制に合わせてご提案します。
GW中に読む
この期間に、読みたい2本。
適応と休職の入口について、いま読める連載。
01はじめに
GW明けの不調は、適応障害の入口になることがあります。
春は、入社・異動・配置転換など、環境変化が集中する季節です。新しい人間関係や業務に、本人は気を張りつめて適応していきます。
長い連休で、その緊張が一気に緩む。それまで気力で抑え込んでいた疲労感や不安、孤独感が浮かび上がる。これが、いわゆる「五月病」と呼ばれる状態の正体です。
「五月病」は医学的な診断名ではありません。ただし、放置すれば 適応障害やうつ病に移行することがある、と臨床現場で繰り返し報告されています。
早期対応で、予後は変わります。
最初の数週間で産業医・精神科医が関わり、無理ない復職プロセスを設計できれば、再休職率を大きく下げられることが知られています。
02こんなお悩みは、ありませんか
よくいただく、3つの悩み。
GW明けに、人事ご担当者と管理職の方からお寄せいただくご相談です。
悩み 01|程度の見立て
不調に見えるが、不調かどうか分からない。
いつもより口数が少ない、ミスが増えた、表情が冴えない——そう感じても、それが疲れの範囲なのか、医療的な対応が必要な状態なのかは、外からは判断しづらいものです。WELDの産業医・精神科産業医が、面談を通して状態の見立てをお手伝いします。
悩み 02|次の一手
不調だと思うが、いま何をすればいいか分からない。
本人に休むよう促すべきか、業務量を調整すべきか、医療機関を勧めるべきか。状況に応じた次の一手を、産業医面談を起点に組み立てます。一人で抱え込む前に、ご相談ください。
悩み 03|予防的な関わり
予防のため、上司の関わり方が分からない。
日々の声かけ、業務の分担、面談の頻度、休暇の取り方——上司が知っておくと役立つ、メンタル不調の予防的な関わり方をお伝えします。管理職向けの研修・個別レクチャーにも対応しています。
03サービス
安全衛生ソリューションの提案
WELDの3つのサービスのうち、本ページのご相談は「安全衛生ソリューションの提案」に該当します。
心の不調への対応
顕在化した不調への面談、就業判定、本人と職場・上司への対応設計まで。一件ごとの個別性を、臨床の解像度で読み解きます。
精神障害者雇用の支援
法定雇用率の達成だけで終わらせず、配属後の合理的配慮、主治医・地域支援機関との連携、長期定着の伴走まで。産業医と精神保健福祉士が受けもちます。
休復職プロセスの支援
「就労可能」とだけ書かれた診断書を前にした判断。本人・職場・主治医を統合した復職判定、就業制限の段階設計、再休職を防ぐフォローまで、受けもちます。
06よくあるご質問
よくいただくご質問。
どのような関わり方がありますか?
主治医がいる社員でも、産業医に相談できますか?
当社にすでに産業医がいますが、追加で相談できますか?
面談はオンラインが基本ですか?
どのくらいの期間で関わるのが一般的ですか?
50名未満の小規模事業場でも依頼できますか?
GW後に読む
連休を越えて、読みたい2本。
復職と再休職予防について、現場視点で2本。
公的なメンタルヘルス相談窓口
ご本人・ご家族・職場の方からのご相談を受け付ける公的窓口です。
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・いのちの電話:0120-783-556
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・よりそいホットライン:0120-279-338
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・こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556
その他(日本語以外)
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・TELL Lifeline(英語):03-5774-0992
※ 上記情報は2026年5月時点。最新情報は各機関の公式サイトでご確認ください。緊急時(自傷他害の恐れ等)は 110番(警察) または 119番(救急) もご利用ください。
お問い合わせ
まず、導入のご相談から。
産業医・精神科産業医チームの導入を検討されている人事ご担当者へ。御社の体制と課題を伺いながら、最適な関わり方を一緒に設計します。
導入のご相談を申し込むオンライン全国対応・産業医・精神科産業医・保健師による多職種チームが対応します
公的なメンタルヘルス相談窓口
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