産業医 募集

働く人と組織の、
安全と健康支える。

臨床のご経験を、働く現場へ。担当する事業所と業務量は、ご経験とご希望に応じて決めます。

産業医と担当者が資料を見ながら話し合う様子
私たちの姿勢

働く人と、企業と、社会。
三方の健やかさを、ともに育てる。

WELDは、医療と企業の両方の現場を経験した多職種チーム(産業医・精神科医・保健師・HRコンサルタント・精神保健福祉士・弁護士)です。正解が一つに決まらない場面で、企業が判断できる形に情報を整理することを役割としています。

01働く人

不調の予防から復職まで、働き続けるための支援を行います。

02企業

働く人の安全・健康に関する課題を経営の言葉に翻訳し、企業が次の一歩を踏み出せる形にします。

03社会

働く人と企業の双方が健康であることが、事業の継続につながると考えています。

背景

変わりつづける社会の中で、
働き続けるために。

少子高齢化が進み、労働力の構造が変化するなかで、働く人を取り巻く環境は変わり続けています。社会の変化と、それに基づく要請に応じて、企業に求められる安全・健康への対応も変わります。産業保健の担い手が関わる場面も、その分だけ広がっています。

働く人のライフステージによって、求められる支えは変わります。

入社・適応期

新しい環境への適応と、メンタル不調の予防。

育児・介護との両立

働き方の調整とともに、続けられる環境を整える。

治療と仕事の両立

病を抱えながら働く人への、きめ細かな配慮。

高年齢期

身体機能の変化に応じた、安全への配慮。

私たちの考え

臨床で培った力を、働く人の現場へ。

産業医の仕事は、医学的な判断と、職場の事情の両方を扱います。臨床のご経験は、そのまま土台になります。産業医としての実務は、低頻度の業務から始められます。

01臨床の見立ては、そのまま使う

臨床と産業保健では、扱う情報も判断の基準も異なります。一方で、症状の評価や回復の見立ては、産業医の判断にそのまま使います。

02判断が分かれる場面を、一人で抱えない

休復職のように判断が分かれる場面では、法令・主治医からの情報・職場の受け入れ状況を突き合わせます。判断はご自身が行い、必要に応じて多職種と検討できます。

03働く人と企業の、間に立つ

働く人と企業とでは、見えている情報が異なります。その間に立って調整する場面の多い仕事です。

関わり方には、三つの入口があります。

ご経験とご希望に応じて、担当する事業所と業務を決めていきます。

First Step

これから、産業医を

臨床のご経験を土台に、産業医はこれから。低頻度の業務から始めます。

  • ストレスチェック後面談・職場巡視から
  • 学びながら段階的に
  • 少頻度でスタート
Return

臨床・診療のブランクから

臨床・診療にブランクがある方や、育児等と両立しながら専門性を続けたい方に。

  • 小〜中規模から段階的に
  • 多職種の視点に触れられる環境
  • 稼働量を相談しながら調整
Core

専門性を、中核で

臨床・産業医ともに経験豊富な方は、チームの中核として。

  • 規模の大きな事業所にも対応
  • 若手の相談相手・チームの中核に
  • 体制づくりにも参画

応募の前に、相談という段階があります。

産業医ははじめて、という方も多くいらっしゃいます。何から聞けばよいか分からない段階で、そのままご相談ください。相談は応募ではありません。

産業医の経験がない、またはブランクがある

診療や育児・介護との両立が成り立つか、見通せない

臨床の経験がどう活きるのか、まだ具体像がない

始めるかどうか、決めていない

募集要項

募集職種・募集エリア・応募要件・業務の実施形態・稼働・報酬・チーム体制

募集要項をみる
募集職種
産業医(業務委託)
募集エリア
首都圏:東京23区・23区外・埼玉・千葉・神奈川・栃木
東海・関西:静岡・名古屋・大阪
その他のエリアも、相談のうえ個別に検討します。オンライン中心の関与も可能です。
応募要件
医師免許をお持ちで、臨床のご経験を活かして働く人の健康と安全に取り組みたい方、またはこれから産業医を始めるか迷っている方。
産業医経験は不問(はじめて・ブランク可)。日本医師会認定産業医等の資格は、取得予定・取得意欲のある方も対象です。
業務の実施形態
  1. オンラインと訪問を組み合わせます。
  2. 訪問の頻度と範囲は、エリアに応じて相談のうえ調整します。
稼働・頻度
  1. 少頻度から対応します。
  2. ご事情に応じて調整します。
報酬
経験・稼働内容に応じて決定(面談時にご提示)。詳細は選考時にご案内します。
チーム体制
  1. 産業医・精神科医のほか、保健師、精神保健福祉士、HRコンサルタント、弁護士が関わるチームです。
  2. 判断に迷う事例は、随時ご相談いただけます。

ご相談から開始まで

企業とはWELDが産業保健サービスの契約を結び、先生にはWELDからの業務委託として担当をお願いする形です。

ご連絡

本ページのフォームよりご連絡ください。

面談

ご経験・ご希望(エリア・稼働量)を伺います。

担当のご提案

WELDが契約する企業の中から、ご希望に合う担当先・業務内容をご提案し、相互に確認します。

開始

WELDと業務委託契約を締結し、担当業務を開始します。

※本募集は、先生と企業の間の雇用契約をあっせんする職業紹介ではありません。担当企業への関与は、WELDが締結するサービス契約に基づく業務委託として行っていただきます。

よくあるご質問

産業医の経験がなくても応募できますか?

はい。産業医経験は不問です。臨床のご経験を土台に、低頻度の業務から段階的に担当します。多職種チームの知見に日常的に触れられる体制です。

臨床を続けながら、または育児と両立しながら働けますか?

可能です。オンライン中心で移動負担を抑え、稼働の頻度・範囲はご事情に合わせて調整します。

臨床経験は必須ですか?

法令上の要件ではありませんが、WELDでは臨床のご経験を要件としています。働く人の状態を評価する場面で、診療の経験が判断の土台になるためです。

認定産業医の資格は必要ですか?

就業形態や事業場規模により要件が異なる場合があります。取得予定・取得意欲のある方も対象です。要件の詳細は面談で確認します。

どんな業務から始まりますか?

ストレスチェック後面談や職場巡視など、低頻度の業務から段階的に。経験に応じて面談・意見書へと広げていけます。

アルバイトやパートとして働くことはできますか?

当社との契約は業務委託契約です。アルバイト・パートなどの雇用契約ではありません。ご質問が「少ない頻度から関われるか」という趣旨でしたら、可能です。業務内容、実施日、実施場所は案件ごとに提示し、双方の合意により決定します。業務の進め方や時間配分について当社が指示することはなく、専門職としてのご判断によって行っていただきます。

ご相談・お問い合わせ

私たちは、ともに働く医師を探しています。

医師としての経験や専門性が、働く人と組織にどう活きるか。
ご相談・ご質問は、下のフォームからお送りください。

※履歴書・職務経歴書は、ご登録後の自動返信メールにそのままご返信・添付いただけます(この時点では不要です)。