新宿区(新宿・西新宿・四谷・神楽坂)の企業へ

新宿区の企業へ。 産業医の選任から、休復職の判断まで。

—— お話を伺います。

新宿エリアの企業へ、 心の不調精神障害者雇用休復職にまつわるご相談を、 精神科医・産業医がお受けしています。

ご状況を伺い、最適な進め方をご一緒に整理します。現在、産業医がいらっしゃる場合のご相談も、ご質問だけでもお送りください。

新宿御苑から望む西新宿超高層ビル群

対応範囲

心の健康にまつわるご相談

心の不調・精神障害者雇用・休復職

担当チーム

精神科医・産業医

多職種で連携してお受けします

体制との関係

現在の体制とともに

産業医がいらしてもご相談可能

対応エリア

新宿区・新宿エリア

オンライン(Zoom等)で承ります

こんなとき、ご相談ください

西新宿・新宿駅周辺・新宿三丁目など、新宿区の企業から実際に届くご相談です。

ご相談例 01

あの社員のこと、もう一度、相談したい

既存の産業医にご相談いただいたが、もう一段の見立てがほしい。診断書だけで判断するのが不安——その一件のご相談を、精神科医がお受けします。

ご相談例 02

復職判定で、判断に迷っている

「就労可能」と一行だけの診断書。一度戻ってまた休む社員の経験もある。本人・職場・主治医を統合した判定と、再休職を防ぐフォローまで、ご一緒します。

ご相談例 03

精神障害者雇用、配属後の運用に困っている

採用後の合理的配慮、職場での説明、長期定着のフォロー——法定雇用率の数字だけでない、実装の段階に、精神科医・産業医・精神保健福祉士がご一緒します。

ご相談例 04

多拠点・多業種の心の不調に、同じ目線で対応したい

西新宿の本社、店舗、コールセンター——拠点や業種が違っても、心の不調・復職判定で求められる判断の軸はぶれません。働き方の違いを踏まえながら、判断の一貫性を担保します。

安全衛生ソリューションの提案

判断と運用に医療の専門性が要る3つの領域を、精神科医・産業医がお受けしています。

01

心の不調への対応

顕在化した不調への面談、就業判定、本人と職場・上司への対応設計まで。一件ごとの個別性を、臨床の解像度で読み解きます。

産業医面談 就業判定 主治医情報提供書の活用 人事・上司への対応助言
02

精神障害者雇用の支援

法定雇用率の達成だけで終わらせず、配属後の合理的配慮、主治医・地域支援機関との連携、長期定着の伴走まで。産業医と精神保健福祉士が受けもちます。

精神障害者雇用の定着支援 合理的配慮・受け入れ準備 主治医・地域支援機関との連携 服薬・通院支援
03

休復職プロセスの支援

「就労可能」とだけ書かれた診断書を前にした判断。本人・職場・主治医を統合した復職判定、就業制限の段階設計、再休職を防ぐフォローまで、受けもちます。

休復職判定 休職中支援 RTWプログラム 就業制限の段階設計 再休職予防のフォロー

産業医の選任から、継続契約まで

常時50名以上の事業所では、労働安全衛生法第13条により産業医の選任が義務付けられています。新宿区・新宿エリアの企業の選任手続きから、継続契約まで一貫してお引き受けします。

01選任義務の確認

事業所の規模・業種から、選任義務の有無と必要な体制(嘱託・専属の区別)を整理。労働基準監督署への届出書類もサポートします。

02選任手続きと初回設計

産業医契約の初期設計(職場巡視・面談・健診事後措置・委員会出席)を御社の実情に合わせて構築。書類整備・選任報告・社内告知まで伴走します。

03継続契約と日常運用

選任後の毎月の職場巡視・衛生委員会・面談指導まで、精神科医・産業医・精神保健福祉士のチームで継続支援。心の不調・休復職の場面も同じチームが対応します。

よくあるご質問

Q. ご相談はどのような形で承れますか? +

ご状況に応じて、3つの関わり方からお選びいただけます。

一件のご相談:「あの社員のこと、もう一度相談したい」——一件のご相談から承ります。複数回や継続への切り替えも可能です。

セカンドオピニオン:既存の産業医・主治医の判断に対して、就業判定の二次意見を差し上げます。

継続のご依頼:長くご一緒する形がよい場合、心の健康にまつわる継続支援を承ります。

Q. ご相談前に確認できることはありますか? +

御社のご状況を伺い、ご相談内容を整理して、関わり方をご提案します。具体的な社員面談・産業医判断・所見作成は、ご契約後にお引き受けします。

Q. 現在、産業医がいるのですが、ご相談できますか? +

はい。現在の体制と並行して、心の健康にまつわる場面だけWELDがお受けする運用も可能です。現在の産業医とは情報共有を丁寧に行い、判断の責任分担を明確にします。

Q. セカンドオピニオンとは具体的に何をしますか? +

既存の産業医・主治医の判断に対して、医療的に独立したセカンドオピニオンを申し上げます。本人面談・主治医情報の整理・職場の状況確認をふまえ、判断の根拠を補強または再評価します。最終判断は依頼元(人事・経営)に委ねる前提です。

Q. 料金体系は? +

関わり方の内容に応じて、お見積もりをお出しします。詳細は個別にご相談ください。

Q. 産業医の選任は、何名以上の事業所で必要ですか? +

労働安全衛生法第13条により、常時50名以上の労働者を使用する事業所では産業医の選任が義務付けられています(事業所単位で判定)。

選任は労働者数が50名に達した日から14日以内に行い、選任後は遅滞なく労働基準監督署への届出が必要です。WELDでは事業所規模に合わせた選任設計から、届出書類の整備までサポートします。

Q. 50名未満ですが、ご相談できますか? +

はい。産業医選任義務未満の事業場でも、一件のご相談・面談を承ります。将来50名を超える見通しがあれば、段階的な体制整備のご相談にも応じます。

人事ご担当者向け

公的機関の窓口

産業保健・メンタルヘルス・介護との両立・労務相談に関する公的窓口の入口をご案内します。詳細は各リンク先でご確認ください。

産業保健・健康管理
産業医や健康安全の専門家に相談したい場合
  • 東京産業保健総合支援センター

    産業医や健康安全の専門家に相談したい場合(50名未満の事業場対象)。産業医面談・健康相談・両立支援を無料で利用可。労働者健康安全機構(JOHAS)が運営。

心の不調・こころの相談
社員・ご家族のメンタル不調の相談先を探す場合
介護と仕事の両立
社員の介護離職を防ぐ制度を活用したい場合
労務・労働基準
過重労働や労務トラブルの相談先を探す場合
  • 新宿労働基準監督署(新宿区管轄)

    過重労働や労務トラブルの相談先を探す場合。新宿区を管轄する労基署。36協定・労災・賃金未払い等に関する事業者・労働者からの相談窓口。所在地・連絡先を確認できます。

※ 上記情報は2026年5月時点。最新情報は各機関の公式サイトでご確認ください。WELDのサービスは、これら公的機関と並行して、専門的・継続的な産業医対応を提供します。

お問い合わせ

ご相談、お受けしています。

ご相談内容を伺い、関わり方をご提案します。

順次ご返信いたします。オンライン(Zoom等)で承ります。

お問い合わせ → WELD コーポレートサイトを見る